朝日新聞ガイドウォーク

案内人と歩く 歴史探訪

銀座・日本橋/丸の内

江戸時代、五街道の拠点で、現在も日本の道路網の始点である日本橋。
「銀ブラ」の愛称で親しまれ、高級ショッピング街の代名詞にもなっている銀座。
日本のビジネスシーンをリードしてきた丸の内――。

江戸時代から日本の中心地であり続けるこのエリア。
420年の歴史が重層となり、今も魅力を放つ。
伝統と革新が織りなす街の一端をのぞいてみませんか。

作家で江戸歩き案内人の黒田涼さんがご案内いたします。

黒田 涼さん 作家・江戸歩き案内人
黒田 涼さん
作家・江戸歩き案内人

各地の歴史の痕跡を、歩いて、探して見出すことにこだわっている。
特に江戸・東京23区内に詳しいが、近年は全国の城下町紹介など地方にも力を入れている。執筆だけでなく、実際に散策講師も務めており、コロナ以前は年40日ほどこなした。主な著書に「新発見! 江戸城を歩く」(祥伝社新書)、「日本の城下町を愉しむ」(東邦出版)、「江戸東京の幕末・維新・開化を歩く」(光文社知恵の森文庫)、「おれの細道 江戸東京狭隘路地探索」(アートダイジェスト社)など。「おはよう日本」「タモリ倶楽部」「モーニングショー」「美の壺」などテレビ出演も多数。